自由な人のブログ

創作をする人に憧れている事務をしている人間のつれづれ

こわいこと

不動産の営業事務の面接を受けた。福利厚生がとてもいいので、そこに決まったらそこで働きたい。だからしばらく他の事務等を受けることはできなかった。

 

受かったら・・サイコーだけど。

どうだろう。考えても仕方ないから考えない!と思っているのに、ついつい考えてしまう。まあ月曜日にはまたハローワークいきます。

 

 

 

 

さて、面接を検討している会社に、保育園があって

 

そちらはとりあえず資格なしで雇ってくれて、調理補助やら保育補助をするらしい。

 

通信教育で免許をとろうとしている私にとっては、絶好の機会だ。実習などがあるわけじゃないから実践しないと分からないことがくそほどあるし、向こうだってこれから免許をとろうとしている人間はありがたいのではないか。

 

 

 

・・・では何故わたしはこんなにびびっているのか・・?

 

自分でもびっくりする。こんな感情は生まれてこの方おそらく初めてだ。いや、今これをうっていて気付いたけど、クラス替えの日のドキドキに似ているかも・・。人見知りかい!

 

YouTubeを最近よく見ていて、保育士だったかたのチャンネルとかもチェックしている。

 

手あそびとか、子供の注意をひく遊びとか教えてくれていて大変ありがたいのだが、みればみるたび「この人保育士に向いてるなあ~」と思う。

 

いっつもニコニコしていて、それが自然なのだ。

保育士が天職なのかもしれない。

 

かたや私はどうだろう。

こども・・ってどう扱うんだっけ?? 笑顔ってドウヤルンダッケ・・?という状態。

 

 

 

 

 

母親に、保育士の免許とりたいとか、障害年金を取得したいとかいうと「考えがコロコロ変わってよくわからない」と言われた。

 

そのときは、資格をとって舐められないようにしたいんだよ、とか、最悪一人でも生きていけるようにしたいんだよ、と返したし実際その部分が大きい。

 

では、この不安はなんだろう。笑

 

保育士の免許を取ってしまうことが1つのゴールで、ゴールがある限り人間は腐らず生きていられる部分があると思っている。特にわたしみたいな人間は。

 

でも、もし資格の勉強をしている途中で「自分は壊滅的に保育士に向いていない」と実感してしまったら・・?

 

それが怖くて仕方がない。

 

でも、やってみる前にあきらめるなんて私らしくない。あきらめは早いけど、やってからあきらめる派なので(どんな派やねん)

 

理屈では理解しているんだけど覚悟が足りない。

いやあ、人間いくつになっても苦手なことや怖いことは消えないんですね。

 

そんな発見だったので、メモとして日記書きました。

7月ですね、みなさまどうお過ごしですか?