自由な人のブログ

創作をする人に憧れている事務をしている人間のつれづれ

どぶねずみみたいに

 

事務兼保育補助の書類審査に落ちた。

 

連絡がなかったので、落ちたんだろうと覚悟はしていたけれど、届いた書類をすぐに見ないと気が済まず、そして見て落ち込んだ。

 

正直、書類審査は通るだろうと思っていた。

 

落ちた理由かなと思われる理由ピックアップ・・。

①まあまあ大きい会社なのでわたしの身分調査をして何か気に入らなかった

②添え状を添えて郵送しなかった

③字が汚かった

 

 

・・うん。①はわたしの予想で、②と③はネットで調べたら出てきました。

 

①だったとしたら、まあ仕方がないかなと思う。ボーナスも決して少なくはないし。慎重になるのは当たり前だろう。

 

でも、②や③だったら・・?

めちゃくちゃどうでもよくない?そんなことで、面接すらしないんだ、あー、そうなんだ。

 

あと、不動産会社は不採用の連絡すらしてこないです。こっちは待ってるのにね。

 

 

 

適性検査で、正確判断みたいな質問をたくさんされたんですが、「風邪をひいたことがない」→あてはまる ややあてはまる ややあてはまらない あてはまらない みたいなくだらない質問ばかりされて、ほんと疲れた。

 

質問でも「健康状態はどうですか」って聞かれたし。

もし採用したい性格のタイプとか外見とかが人事のイメージとしてあるなら、最初からそれを公言してふるいにかければいいのに。

 

わたしはきっと建前がすごくすごく苦手なんだなあ。

だってどうでもよくないですか?仕事できればそれでよくないですか?風邪をひいてほしくないなら、メンタル強い人しか雇いたくないなら、AIにやらせればよくないですか?

 

誰かはやく正直にいってほしい。

貧乏の元にうまれた人間は這い上がることすら許されないんだって。

きれいごとばっかり言ってないで、自分の口を汚してそう言ってみてよ。

 

這い上がろうとするたびに、何かに足を引っ張られる。

 

もちろん、育てがよくて、都内育ちの人だって大変なのはわかってる。

でも、スタート地点はわたしよりだいぶ前だよね。

 

もう、嫌だ。

いいことなんてひとつもない。生きてて救われることなんてない。

 

生きることすら辛いのに仕事なんてしたくないから、すべてのことがどうでもいいと思っちゃってるのが顔に出ちゃって採用されないのかな。

 

だってしょうがないじゃん死にたいんだから。

今日久々にまいって「いのちの電話」にかけようか迷ったけどばからしくてやめた。

 

つながりにくいのは政府が本気で自殺者を減らそうとしてないからだ。

こんなに自殺者が多い国ないんだから、対策しなきゃいけないのに。

一応「かたち」だけ窓口を作ってる。

社会人になってそういう職場をたくさん見てきた。

 

 

バカバカしすぎる。他人が死のうが知ったこっちゃないよって思ってるならそういえばいいのに。いや、もうむしろ口に出して大声で私が叫びたい。誰もやらないなら私がやりたい。

 

 

 

 

母親にちょくちょく「そんなおしゃれしてる暇(お金)あったら貯金でもしなさい」なんていう趣旨のことを言われる。例えば、セルフネイルしてたりとか。

 

最近知ったんだけど、電気とか医療とか生活にないと支障がでるものを「文明」、死にはしないけれど生活を潤してくれるものを「文化」というらしい。

 

それでいうと、確かにネイルは必要ないものだ。でも、私は毎日一人で生活してる。仕事もしてないから、まあしてたとしても人と話すとかほとんどないし、正直、息苦しい。

 

だから安いネイルを買って自分で爪に塗って自分の機嫌を自分でとっているのだ。

 

それのどこが悪いんだろう。

 

あと、よく聞くやつに「大学いったのにスーパーのレジ打ちの仕事やってる」とかもありますが、別に好きな仕事したらいいでしょうよ。と聞くたびにため息をついてしまう。

 

大学は経歴だけじゃなくて文化を学ぶ場所であるはずなのに・・。

 

はい、でもここまで言ったことすべて負け惜しみなんですよねみなさまからすれば。

モテキで太っちゃった幸雄くんがブログ書いてたのふと思い出しました。

 

 

 

 

死にたいなあと思って泣いたときに、永野先生がくれたメールの「これまでたくさん泣いたと思うので、これからはたくさん笑ってください」という言葉を思い出した。

 

真っ暗なトンネルの、たった一筋の希望が過去の言葉から伸びている。

 

わたしまだたくさん笑ってない。先生がくれた言葉、生かしてくれたいのち。

私も誰か繊細で傷ついてばかりの子を抱きしめてあげたい。

 

それまでは死ねない。

 

 

 

 

死ねないけれど、仕事どうしようかなあ・・。