自由な人のブログ

創作をする人に憧れている事務をしている人間のつれづれ

たなばた

棚からぼたもち。

 

今年は珍しく晴れましたね、7月7日。

さて、昨日「牧師といのちの崖」というドキュメンタリー映画を見てきました。

 

おおまかな感想はフィルマークスに書いたのでここには全部は書きません。

 

 

以下、ネタバレ注意。

 

土曜日にも関わらず私と高齢者の男性しか鑑賞者がおりませんでした。

うーん、暗いからかな?わたし暗いのかな?(いまさら?)

 

ドキュメンタリー映画って結構好きなんですよね。

一番は「水になった村」という映画。なぜかDVD持ってないんだけども・・。

 

でも、ドキュメンタリーの監督って、インタビュアーって、難しいなあとつくづく思いますね今回の映画の監督は、あいづちが適当かよ!と突っ込みいれたくなるタイプでした。

 

でも、情熱大陸とか見てるとまとはずれなあいづちが一番むかつくんだよな。

そう思うとあまり多く語らないのが正解なのかな。うーん。

 

途中からでてくる「森くん」という人物がかなり印象的でした。

 

わたしに似てる!って思いました。

 

言い訳ばっかりして

人に好かれたいのに、屁理屈ばっかりいってしまって

人間関係うまくいかなくて

 

あと、私の5歳下の弟にも似てるなあと思ってしまった。

 

もしかしたら、彼のような若者が増えているだけなのかもしれない。

途中、牧師とその奥さんが「30代40代で、親はいるのに帰る場所じゃないとか、頼れないって人増えたよね」と話しておりました。

 

森くんと話しするとき、「金銭的に自立してないのに親にあれこれ言えるのか(かみ砕くとこういうことを言っていたような気がします)」とお説教されていたシーン、私にはリアルタイムでぶっささりまくりでした。

 

ごめんなさい。

 

森くんも(わたしも)言葉で謝りはするんだよね。でもだからって必死に仕事を続けるとかはしない。それなら謝っていることにはならないんだろうなあ、と映画みながら反省しておりました。

 

大人になって大人に怒られることってあんまりないじゃないですか。

 

牧師さんは、おそらく年上であろう人にも結構厳しく話をしてました。それってすごいことだよね。フツーみんな他人にそこまで責任感じたくないんだよ。ましてや自殺志望者なんてさ・・。

 

 

 

いやー、すごい映画だった。

 

そして今日は一日何にもしてません。

昼寝したからか、眠たくなりません。

 

明日はハローワーク。履歴書でも書くかあ。