自由な人のブログ

創作をする人に憧れている事務をしている人間のつれづれ

染谷将太

 

 

私はかれの読んでるその本が気になった

 

あっ、それ、いいですよね

 

あ、はい。

 

そんなはじまり

 

そのうち君の冷たさがくせになる

 

小さいときはシナモンが苦手だったのに

 

今はわざわざミルクにいれちゃうくらいに好き

 

そんな感じにくせになる

 

なんなんですか?

 

そう言われたくて

 

目つきが悪い君からじろって

 

じろって

 

睨まれたくて

 

私は、本のすみから君を覗くんだ

 

君がどんな綺麗な女の人と付き合っていても

 

せっくす、していても

 

そんなことは関係ない

 

私の生きる世界の片隅に君がいて

 

君はわたしの好きな本を読んでる

 

それだけがわたしの世界

 

わたしを回しているのだから